日本は世界一の長寿国となりました。
 しかし、一方では脳卒中の後遺症で寝たきりの方、車椅子を必要とする方、また、高齢のため足腰が弱くなられた方も増えています。
 みどりグループでは、当初さくらクリニックを開設し、病気の早期発見、早期治療に取り組んできましたが、このような状況の中、秋櫻醫院を開設し通院が困難な方のため、訪問診療(往診)や訪問看護、訪問リハビリなど出向く医療を提供するとともに、ご自宅への送迎付きの通所リハビリも行ってきました。集中的なリハビリで機能回復の見込みのある方に対しては、一定期間リハビリセンター大村でリハビリを行なうこともできます。
 また、麻痺やガンなど日常生活に支援を必要とする方々に対しては、病気の治療だけではなく、生活を支えることの大切さを痛感し、こすもすケアセンターにおいて、各種の介護サービスを提供しています。
 さらに、生活の場としての365日24時間安心・安全な住まいとして、ケアホーム秋櫻に引き続き、ケアホーム桜馬場を開設したところであります。
 これからも、みどりグループの理念の下、地域の皆様の健康と尊厳ある生活をサポートして参ります。
 皆様の温かいご理解とご協力をよろしくお願い致します。

みどりグループ代表 石田 賢二

みどりグループ(MIDORI GROUP)の「M」をモチーフにシンボライズしています。  
二人の人間がお互いに手を取り支え合い、患者様と心(ハート)を一つにしたふれあいを表しています。優しさと安心感を兼ね備えたロゴマークです。

■みどりグループロゴについて